大人ニキビの肌に適切な純石鹸の使い方

気になる大人ニキビをケアするときに知っておきたいこと。

ブースター化粧品

大人ニキビの肌に適切な洗顔石鹸選びは

「吸着力」「保湿力」「低刺激」の3つがポイントとなります。

さらに、大人ニキビの肌向けの洗顔石鹸を選び
正しい洗顔方法をおこなえばニキビの薬や皮膚科に頼らずに
ニキビの改善に導くことができるでしょう。

●大人ニキビの原因とは?

まず、大人ニキビの原因について少し開設をしていきます。

1.ストレスや生活習慣の乱れによるホルモンバランスの乱れ

2.年齢肌による肌のターンオーバーの遅れや肌の乾燥

3.洗い残しが原因

4.生理

毛穴が詰まる原因の「角栓」は表皮に残る古い角質と余計な皮脂が混ざり合って作られます。さらに、角栓ができることで毛穴の入り口がふさがれてしまい皮脂が毛穴の中でたまっていきます。

しかも、皮脂を餌にしている「アクネ菌」が毛穴の中で増殖してニキビになっていきます。なので、表皮の余分な皮脂や角栓はもちろんですが毛穴の汚れを残さず洗う洗顔はニキビを予防するために必要だといえます。

でも、スクラブ洗顔のように肌の汚れを「けずる」というそのような洗顔方法はおすすめできません。なぜなら、肌に大きな負担をかけてしまいますし肌にダメージを与える危険もあるからです。

なので、肌に負担を与えずに毛穴の汚れを取り除くには濃密できめ細かい弾力のある泡で肌の汚れを吸着していくしかないのです。

さらに、濃密な泡は肌の摩擦を軽くしてくれる効果があるので肌のダメージを最小限に抑えることができるでしょう。

●洗顔後の保湿は最小限でも十分!?

乾燥肌の方からすれば「皮脂の分泌が少ない」とそのように思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

でも、乾燥肌であっても皮脂の分泌が活発だったりします。

理由は、乾燥している肌の角質層は水分をキープできずにいるので肌バリア機能が低下している状態で肌はいつもよりも余計に皮脂を出して肌の潤いを保護しようとしているからです。

つまり、乾燥肌でも肌のバリア機能を高めようと必死で皮脂の分泌が激しくおこなわれているということです。なので、皮脂の分泌が過激になり大人ニキビになりやすい肌になるのでしょう。

また、洗顔をすると皮脂を洗い流してしまうので一時的ですが肌が乾燥してしまうのです。ですので、少しでも肌の乾燥から守るために保湿成分が配合された洗顔料を選びましょう。

●純石鹸は大人ニキビに最適なの?

純石鹸は成分が石鹸素地のみという石鹸のことを言います。

さらに、定義としては脂肪酸ナトリウムや脂肪酸カリウムが98%以上配合されていないと
いけないという決め事があるようです。

純石鹸は肌に不要な成分を与えることがない洗顔ができるので肌に対して洗浄能力が弱すぎず強すぎずで肌にちょうど良い石鹸です。しかも、大人ニキビの肌にも刺激を感じることなく使用できるのはありがたい話ですよね。

ですが、純石鹸で洗顔を行うときは肌に泡を乗せる時間は短めが良いですね。たとえば、純石鹸で洗顔をするなら顔に泡をのせる時間は10秒~15秒以内にしたほうが肌が乾燥しにくいといえます。

時間を制限しないといけない理由は純石鹸は美容成分が配合されていないので洗浄力が強く短時間でも肌の汚れが落ちるからです。

また、純石鹸によっては製造方法が違うので性能なども石鹸によっては全く違います。

また、グリセリンを含んでいる石鹸は鎌田規制法やコールドプロセス製法などで手間暇かけて作られた石鹸を選んだほうが良いですね。でも、低コスト・大量生産された洗顔石鹸はあまりおすすめできません。

 

洗顔がしっかりできたら保湿

保湿にいいライスフォース洗顔と保湿が大事です。