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洗顔石鹸で肌荒れを起こす本当の理由と洗顔料を使って肌荒れが起きた時の対処法

公開日: : 最終更新日:2018/05/06 洗顔石鹸 , ,

洗顔石鹸とは、肌についた汚れを落とすのが目的の製品ですがキレイな肌作りに欠かせない最初のステップです。

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しかし、美容専門家の中には肌のケアに洗顔料の評価を低く見ている人もいて「洗顔石鹸を使うと肌が荒れる」という声もあります。

●肌荒れが治ると治らないという意見はどっちが本当?

基本的に、どんなに優れた洗顔石鹸でも「肌が荒れた」という意見は少なからずあるものです。

確かに効果があるという意見もある中で逆の意見が出るのは仕方ないことではないでしょうか。

では、肌荒れが起きる原因ですが簡単に言えば「洗顔石鹸の性質上肌荒れが起きる」ということが一つの原因だと感じます。

さらに、準石鹸と呼ばれるような石鹸でも洗浄能力が高いため肌が乾燥したり肌に刺激器を強く与えるなどそうした理由から肌荒れが起きるとも考えられています。

確かに、肌の乾燥は肌荒れを引き起こすというのはスキンケアでは常識になっているといえるので納得もできます。

だけど、逆に石鹸成分以外は肌にとって不必要なものが入っていないため洗顔石鹸は肌荒れを改善するという意見も聞いたことがあります。

でも、これは準石鹸に限らずですが無添加洗顔石鹸には合成界面活性剤とかが配合していないため肌に優しい成分だけが配合されている石鹸は肌荒れが起きないという一つの定説だといえます。

しかし、よく二つの意見を読んでみるとどちらも根拠があるため「どっちが本当なんだぁ?」と悩んでしまいます。さらに、いろんな洗顔石鹸の特徴を見比べていくと余計迷います。

たとえば、沖縄の泥を使った石鹸だったり弾力のある泡でニキビを予防するとか本当に色んな特徴を持った石鹸がありどれが良いのかかなり悩むことがありますよね。

ですが、基本的に洗顔石鹸選びのポイントはひとつです。

それは、あなたの肌質にマッチした洗顔石鹸を見極める術をしっかりと心得ておくということです。

そうすることで、肌荒れを起こさない洗顔料選びになるといえます。

洗顔石鹸を使って肌が荒れる理由

肌の乾燥というのは肌トラブルの原因といえます。

しかも、純石鹸というような石鹸素地しか使っていない洗顔料であっても洗浄力が強い場合があり肌の状態によっては肌荒れになる危険もあるのです。さらに、洗顔料のほとんどは弱アルカリ性で弱酸性である肌にとっては、もともとアルカリ性には弱いです。

でも、健やかな肌の場合は洗顔後に自然と弱酸性に戻っていくので問題ありません。だけど、肌が弱っている状態では回復が遅れるため弱酸性の肌には戻りにくいのです。なので、そうした弱くなっている状態の肌は洗顔料を使うと肌荒れを起こす可能性があるということになります。

たとえば、洗顔石鹸の配合成分に関していうなら角質層に浸透して破壊する合成界面活性剤などが配合している石鹸は肌に負担を与えるので肌トラブルの原因になる可能性があります。

さらに、最も安全といわれる自然由来や植物由来の石鹸などもアレルギーたーしつの方にとっては敏感に反応することもあるのです。

なので、「これは安心して使える石鹸です」とはどの石鹸でも言い切れないのであなたの肌の状態によっては肌荒れを引き起こす可能性があるといえます。

洗顔料を使って肌荒れが起きた時の対処法

洗顔料を使っていて「肌がピリピリする」と感じたことはないですか?

もし、そのような感覚を覚えたならそれは「肌のバリア機能」が弱くなっている証拠です。

肌のバリア機能とは、肌表面にある0.02mmの角質層がうるおいを蓄えて乾燥や外部刺激から肌を守っている肌の防衛機能のひとつです。また、この肌のバリア機能というのは健やかに整っている必要があります。

たとえば、肌のバリア機能が低下しているという場合は肌が乾燥しやすくなったり外部刺激を受けやすくなってしまいます。なので、肌のバリア機能が低下した状態で洗顔料を使っていたら肌がピリピリするとか肌が乾燥しやすくなったなどというトラブルに発展するのです。

確かに、「それは好転反応だ」という意見もあり使い続けることをおすすめするかもしれません。しかし、好転反応というのは科学的根拠がありませんしそうした理由で病院に行くのが遅れると被害が拡大する可能性も否定できません。

なので、もし何らかの異常を感じたらひとまず洗顔料の使用を中止して皮膚科医に見てもらうのが一番です。

また、肌荒れを引き起こすのは間違った洗顔方法によるものだといえます。

ですが、洗顔石鹸の配合成分が自分の肌に合わなかったという考え方もあるので商品パッケージに記載している成分をもう一度確認してみるのが良いでしょう。

さらにいえば、初めて使う洗顔石鹸はテスト的に目立たない肌に使ってみて肌に何らかの異常が出るかチェックするのも重要です。

つまり、肌へのやさしさを考えるなら肌に負担をかけないようなあなたの肌に合った洗顔石鹸を選ぶのがポイントだということです。

 

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保湿にいいライスフォース洗顔と保湿が大事です。

 

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